2010年5月23日日曜日

2010年5月4日火曜日

明治用水付替工事

まぼろしの庭園列島 3

昨年の剣山での光景。

4年前奥三河で巡り会った老夫婦の家もそうだが、山間部の人々の暮らしには無駄がなく、情景のひとつひとつがソリッドに見える。


幕末から明治にかけて日本を訪れた英公使ラザフォード・オールコックが「庭園化した国土。」と述べ、同じく英国人の女流探検家イザベラ・バードが「アジアのアルカデヤ(桃源郷)」と賞賛した風景とはこのようなものだったか。


けれどもそれはThe Capital of the TycoonならぬThe Scenery of the Tycoonではなかったか?。


京都、円通寺の借景庭園はたしかに素晴らしいが、The Scenery of the Mikadoであることは間違いない。



2010年5月3日月曜日

まぼろしの庭園列島 2


まぼろしの庭園列島


「『奥三河の農家2006年06月02日03日mixi日記より
80歳を裕にこえる御高齢のご夫妻が維持管理する棚田や庭は、作為的にデザインされたものではないのですが、この世のものとは思えないほどの美しさでした。 わかっているだけでも17代、室町時代まで遡るというこの屋敷の歴史がそのまま美しさとなって現れているような印象。こうしたものを目前にすると、己の無能さを思い知らされます。 写真は、裏庭‥‥というより裏山への入り口ですが、湧き水の流れに沿って自生群生している赤い花が不思議なほど鮮やかでした。左手に見える大きなイワクラは、屋敷全体の「地の神」としてまつられているそうです。
ここは幹線から外れているから、訪れる人はほとんど居ないみたいだけど。豊橋の市街地から二時間あれば余裕で辿り着けます。 湧水の流れに沿って咲く赤い花、名前はわかりませんが移植してもほとんど根付かないそうです。このさらに奥には天然の山葵が群生していました。 使わなくなった棚田にもきちんと手入れが施され水が引いてあり、菖蒲の花が植えられていました。

2010年5月2日日曜日

梅田川





キリン

牟呂用水暗渠掘削

成田 克彦







1944 旧朝鮮府フ釜山に生れる
1969 多摩美術大学絵画科卒業
1977-78 文化庁芸術家在外研修員として渡欧
1992 病死


馬頭観音

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